タイトル あ行 の記事一覧
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  ヴィジット  
2018.02.22.Thu / 14:20 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






初めて訪れた祖父母の家。
そこで過ごす恐怖の一週間。

使い古されたPOV形式。
けれど、流石、シャマラン監督。
小技、大技でどっきりとさせてくれる。
けれど、物足りなく感じてしまったのは、
予想以上の大どんでん返しを期待してしまった為か。

抱えたトラウマを乗り越える姉弟。
母親が抱えていた両親に対する感情。
姉が持つ父親への感情。

人は誰でも心に傷を持つ、しかし、それは癒すことができる。
実は、それこそがシャマランらしさ、なのかもしれない。

期待した大どんでん返しはなかったけど、
それ以上に、シャマラン監督らしさで楽しませてもらえた映画。



母親と二人で暮らす姉弟。
映画撮影が大好きな姉のベッカ。
ラップが得意な弟のタイラー。
離れて暮らす祖父母の元に一週間滞在することになった二人。
▽Open more.
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1565 / タイトル あ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
  アクト・オブ・キリング  
2018.02.01.Thu / 14:20 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。







人間という生き物は、
こんなにも簡単に感化されてしまうのか?

大虐殺を実行し英雄となった彼ら。
大量虐殺を起こしても、
非難されない価値観が蔓延する世界。
だから、彼らには罪の意識はなく、
自己の正当性を信じて疑わない。

しかし、映画を撮るという目的で、
被害者を演じた男の変化。

道徳教育の大切さ。
相手の痛みを知ろうとすることの大切さ。
環境が人にもたらす影響。

人間は、どこまでも残酷に成り得る。
それは、普通の人間であってさえも。
人間というものの怖さ、恐ろしさ。
そんな人間の恐ろしさに戦慄させられる映画。



1965年のインドネシア。
共産党員を駆逐するために
何百万人の人々を虐殺したプレマンという集団。
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  エタニティ 永遠の花たちへ  
2017.12.14.Thu / 19:16 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






愛し、愛され、家庭を築き、
子供を儲け、育て、
そして死んでゆく。

とても単純な価値観を描いた映画。
人の生き方は、特に女性の生き方は、
これだけではないという反感も聞こえてきそう。
しかし、この映画の美しさが、
そんな反感を抑え込む。

母親が子供たちに注ぐ愛情の美しさ。
仲睦まじく暮らす家族の暖かさ。
それ故に引き立つ、死別の辛さ。

単純な価値観。
その美しさに魅せられた映画。




夫を愛し、夫に愛される。
お互いが誠実に相手に向き合い幸せな家庭を築く。
子供が自分の体内で生きているという至福の時間。
生まれてきた子供に感じる愛おしさ。
そして、それを何度でも繰り返す。
子供の多さが幸せの多さ。
▽Open more.
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
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  アデル、ブルーは熱い色  
2017.11.30.Thu / 22:40 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






恋愛を知り、
今の生活に物足りなさを感じる。

自身の決断によって、
新しい世界の扉を開く。
もう、元には戻れない。

自分が持つ感情が正しいことなのか、異端なのか。
しかし、感情は抑えられない。
そんなことは、もはやどうでもいい。

しかし、目指すべきキャリアの違いにより、
悲しい別れを迎える。

恋愛を成立させるためには、
自己の確立が必要なのだろう。

一つの恋愛の始まりと終わり。
それを彩る様々な感情。
その激しさに圧倒された映画。
▽Open more.
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1543 / タイトル あ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
  明日の空の向こうに  
2017.11.16.Thu / 20:53 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






将来の夢と希望を求めて、
国境を越えようとする三人の子供たち。

過酷な現状を、たくましく生き抜く三人。
それは巡り合った大人たちの、
親切さや優しさに支えられている。
しかし、最後に直面する厳しい現実。
それは、優しい大人たちでも如何ともし難い現実。
それでも、笑顔を忘れない子供たち。

そんな厳しい現実の中でさえ、
生き生きとした子供たちの輝かしい笑顔。
そんな子供たちの笑顔が眩しく感じられた映画。




ロシアから逃避行を続ける三人の子供たち。
その中で一番幼い、ペチャ。
まだ、あどけなさが残る子供。
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No.1539 / タイトル あ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する

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