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タイトル あ行 の記事一覧
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  ANIARA アニアーラ  
2024.02.15.Thu / 12:33 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






人は衣食住を確保されただけでは、
生きてはいけない。
自らの存在意義、未来への希望、起きた事に対する意味。
それらが無ければ生きられない。

それらを全て失ってしまったアニアーラ号の住民たち。
しかし、それは認知可能な形として、
アニアーラ号の住民たちに突きつけられただけで、
実は我々も似たような境遇にいるのではないのだろうか?
そんなことを考えてしまった映画。



汚染された地球を捨て火星に移住する人々。
彼らを運ぶ宇宙船、アニアーラ号。
しかし、事故により進路を外れ、
元に戻ることができなくなってしまった。
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  宇宙飛行士の医者  
2024.01.25.Thu / 12:06 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。








この映画を未見の人は、映画を見てから下記を読んでください。
ネタバレ満載なので。
お願いします。


人を宇宙に送り出すこと。
それが為されれば人類にとっては大いなる一歩。
世界は素晴らしい方向に変わっていくだろう。
けれど、誰もそんなことは信じてはいない。
ただただ国家高揚の為、そしてメンツの為。

飛行直前にも関わらず失敗が続く、人が死ぬ。
それでも誰か一人を選んで送り出さなければならない。

矛盾に苦しみ、重圧に苦しみ、
逝ってしまった医者。
それでも前へ進まなければならない。
異を唱え、逆らうことなどは許されない。

国が強制する奉仕と犠牲。
本来あるべき姿との乖離に苦しんだ男の哀れさが、
心に残った映画。
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  宇宙探索編集部  
2024.01.25.Thu / 12:01 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






夢を抱き、それを追い求める。
その生き方は素晴らしいものかもしれない。
しかし、現実を忘れ、常識を外れ、
周りの人々の理解も得られないような生き方は、
イタいと感じざるを得ない。
それでも、求めてしまう。
それは生涯を掛けた夢だから。
そして自身の生き方への答えを見つけたいから。

しかし、求めても求めても果てが無い。
それが唯一の答えなのだろう。
そして求め続けることに意義があるのだろう。

生涯を掛けて答えを求め続けた男。
悲壮さと哀れさ、しかし充実感。
そんな男の姿が印象的な映画。

鑑賞前はコメディ映画かと思っていた。
しかし、とてもシニカルで冷徹、
それでも不思議な温かさを感じた映画。
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  宇宙でいちばんあかるい屋根  
2024.01.18.Thu / 11:57 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






なんでも話すことができる友人というのは、
とても得難い存在。
そんな存在を大切にすれば、
自身の生き方も幸せなものになってゆく。

そんな友人関係を築くことができた少女と老婆。
その関係が素晴らしくも、
うらやましく感じられた映画。

ファンタジー要素を極力抑え、
それでもファンタジー映画としての雰囲気を感じさせてくれる。
そのバランス感が面白く感じられた映画。
そして、桃井かおりさんの存在感が秀逸な映画。



中学に通う、大石つばめ。
真面目で世間体も良いが、
ネコを被っている少女。
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  アンチャーテッド  
2024.01.18.Thu / 11:50 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






ゲームが元になった映画とのことであるが、
そのゲームは未経験。

どこかで観たことのあるアクションシーンの連続。
さまざまな映画のアクションシーンを盛り込んだ映画。
ただ、オリジナルを超えたかというと微妙。
映画自身にリアリティが少ないからなのだろうか。
絶体絶命の危機というよりは、
なんだか安心して観ることができる。

さくさくと解かれる謎も、
サクサクすぎてアクセントにならないように感じてしまう。

ただ、面白くないわけではない。
この映画の魅力は主役の二人と、
その関係性のように感じた。
最初はお互いを信じきれない二人。
しかし最後にはバディとなることができた。
それでもまだ、秘密を隠している。
そんな二人が魅力的に見えた映画。
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