タイトル ら行 の記事一覧
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  ロンドン、人生はじめます  
2018.05.31.Thu / 13:45 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。







人生に問題を抱えながらも、
見て見ぬふりをして、
先延ばししていた男と女。

しかし、相手を好きになり、
新しい人生を始める。

そんな女性の決断が微笑ましく感じられた映画。

ダイアン・キートンがとてもキュート。
墓の前で夫を罵る。
愛する男性と会うために服を選ぶ。
彼に共に新しい人生を始めたいとお願いする。
そして始めた新しい生活。
それらが可愛らしくも微笑ましく感じられた映画。



夫に先立たれたエミリー。
借金があり、夫の浮気、上辺だけの友達付き合い。
しかし、それらから目を背け、
解決を避けてきた女性。
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No.1593 / タイトル ら行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
  リメンバー・ミー  
2018.05.10.Thu / 13:19 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






大好きな音楽を採るべきか。
それとも家族の絆を大切にすべきなのか?

けれど、それらは二者択一ではない。
家族を大事に想う気持ちは、
美しい音楽を創り出すこともできる。

大好きな音楽の為に家族を捨てようとした少年。
けれど、捨てれば一生後悔しただろう。
自身の父親が後悔したように。

音楽への愛情と家族への愛情。
その両方を大切にした少年の熱意と行動。
それが最後には皆に幸せをもたらす。
失われていた家族の絆を取り戻す。
そんな家族の姿に幸せにさせられた映画。



音楽が大好きな、ミゲル。しかし、
演奏はおろか音楽を聴くことさえ家族によって禁止されている。
自分が演奏をすることを許してほしい。
しかし、とても許してもらえそうにない。
音楽を採るべきか、家族との約束を守るべきか。
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* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1588 / タイトル ら行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
  六月燈の三姉妹  
2018.01.18.Thu / 14:08 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






三姉妹のキャスティングが、とても絶妙。
映画の舞台になる六月燈のお祭りやトラ屋の雰囲気もとても良い。
けれど、ちょっと物足りない。

お店の再建を目指す物語には感じられない。
娘たちが自らの恋愛を決断する話としては、
背景がよく見えないので、
盛り上がりに欠けてしまう。
離婚をサバサバと受け入れる家族からは、
結婚や家族の物語にも見えにくい。
複雑すぎる家族設定も邪魔をしている。
コメディーにしては笑えない。

もう少し整理して狙いを絞った方が面白かったかもしれない。
そんな印象を持ってしまった映画。


鹿児島にある、いわゆるシャッター商店街。
そこで和菓子屋を営む一家。
しっかり者の長女、静江。
勝気な次女、奈美江。
やんちゃな末っ子、栄。
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No.1555 / タイトル ら行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
2017.10.05.Thu / 14:21 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






家族のあるべき姿や、その幸せの形に、
正解はないのかもしれない。
けれど、必要なことはあるのだろう。
それは、お互いへの深い愛情と個々の成長。

子供だった少年が青年に成長する。
それと同時に姉も、父も、母親も同時に成長する。
誰にも時間を止めることはできない。
それ故に、彼らにとっては一瞬一瞬が貴重な時間であり、
そして、それらが無ければ、
今の彼らは存在しないのだろう。

紆余曲折を経て、
家族としての幸せに至り、それを通過して、
さらなる未来に至るであろう彼ら。

家族の成長と変らぬ愛情。
時の流れは瞬間瞬間の積み重ね。
その何気ない一コマ一コマが愛おしく感じられた映画。


同じキャストで12年間撮り続けた映画。
だから少年の成長が実感として感じられる。
可愛かった笑顔が精悍な顔に変る。
それを見ていると、
まるで自分が少年の保護者のような感覚に陥る。
そんな不思議な感覚をも感じさせてくれる映画。



六歳の少年が青年になる。
両親は離婚し、母親に引き取られた。
アル中の義父。
若くて少し自己中の二番目の義父。
そして母親の元を離れて大学に進学する。
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* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1527 / タイトル ら行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
2017.09.28.Thu / 21:50 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






大韓帝国、最後の皇女。
しかし、
自らの意志で、
自らの人生を生きることもままならない。

日本の統治政策に翻弄され、
新しくできた韓国政府に翻弄され、
故国に帰ることもできない。


永い時を経て、
約束を叶えることができた皇女と新聞記者。
その永さが重く感じられた映画。

史実をベースにした映画ではあるが、
ほとんどはフィクションらしい。
ほとんどが史実だと思って見ていたので、
ちょっと肩透かし。
映画としても歴史ドラマや数奇な運命を描いた映画というよりも、
ロマンスや故郷への想いの方が強く感じられる。
そこがちょっと残念な映画。



大韓帝国、最後の皇女、徳恵翁主。

日本統治時代は公式の場には和服。
強制的に日本に留学。これは人質も意味していたのだろう。
だから母親が危篤であっても、帰国もままならない。
▽Open more.
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No.1525 / タイトル ら行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する

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