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タイトル わ行 の記事一覧
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  私がやりました  
2024.02.08.Thu / 12:26 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。








この映画を未見の人は、映画を見てから下記を読んでください。
ネタバレ満載なので。
お願いします。



無実の罪を着せられ、
それを逆手に取り嘘の告白をし、
悲劇のヒロインとなった女性。
しかし、真犯人の登場で事態は一変する。

社会的に弱い女性の立場。
それを跳ね返す女性陣のしたたかさ。
すぐに態度を変える世の中。
自身の都合の事しか考えない滑稽な人々の滑稽な会話。
ご都合的な大団円。
しかし、最後の最後に描かれる大波乱。

痛快で、しかしブラックな映画。


売れない女優、マドレーヌ。
仕事が来ない弁護士、ポーリーヌ。
家賃を払う金もなく明日は路頭に迷うかもしれない二人。
▽Open more.
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No.2162 / タイトル わ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
  鷲は舞いおりた  
2023.06.22.Thu / 19:42 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






自らの死に様を決めることは、
自らの生き方を決めることなのだろう。

無謀とも思える作戦を立案させられ、
失敗の責任を問われ、処刑された男。
部下に支えられ標的を倒した男。
したたかに生き残った男。

無謀とも思える作戦を前にして、
ヒトラーの気まぐれで実施される作戦に対して、
それぞれの生きざまを貫いた男たち。
彼らの個性が痛烈に心に残る映画。
▽Open more.
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.2099 / タイトル わ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
  私をくいとめて  
2023.04.27.Thu / 17:11 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






お一人様生活を満喫している女性。
しかし、年下の男に恋に落ちる。

一人で生きていれば面倒なことも考えなくて済む。
孤独に一人耐えるほうが、よほど楽だ。
自分のペースで生きられない生活に焦る、とまどう。

しかし勇気をもって一歩を踏み出せば、
幸せはやってくる。楽しい生活がやってくる。

お一人様生活を満喫し過ぎて、
その居心地の良さに染まってしまっていた。
だが、新しい出会いにより、それを抜け出す時が来た。
戻りたいと思う気持ちが強くなればなるほどに、
戻ろうとする私をくいとめて、なのだろう。

本人にとっては切実な想い。
けれど、のんさんの魅力も相まって、見ていて微笑ましい。
微笑ましくも可愛い映画。



休日になると、お一人様チャレンジを実行し、
一人だけど実生活を満喫している、みつ子。
とても臆病で物事をネガティブに考えてしまう女性。
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  ワンダーウーマン 1984  
2022.08.25.Thu / 10:52 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






人が自らの欲望に打ち勝つのは難しい。
そして、成就された願いを手放すのは、もっと難しい。
最愛の人との再会。
憧れた人に成りたい。
成功したい。
そして息子に尊敬され愛されたい。

欲望に心を捕らわれれば、
様々なことが見えなくなる。
自分が本当に成りたかった人。
息子が自分に向ける愛情。

見失うことで、そして、
欲望に執着することで、
人は自分の世界を滅ぼしてしまうのだろう。
なんでも可能と思い込むことで、
道を踏み外してしまうのだろう。


最愛の人に再会できた女性。
訪れた至福の時。
しかし、それを手放す決意をする。
本当に大切なことを守るために。

大切な人は常に自分のそばにいる。
そんな女性の覚悟が、
切なくて、健気で、尊く感じられた映画。



持つ者の願いをひとつだけ叶えるドリームストーン。

半信半疑で、恋人が生き返ることを願ったダイアナ。
ダイアナの同僚であるバーバラはダイアナになることを願い、
実業家であるマックスは、
自身がドリームストーンになることを願う。
▽Open more.
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
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  わたしは光をにぎっている  
2022.06.16.Thu / 16:11 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






わたしは光をにぎっている。
しかし、開いた手の中に、
光が無かったら途方に暮れてしまう。

世界をしっかりと見ることができる目。
世界をしっかりと聞くことができる耳。
そして出来ることから少しづつ。
そうすることで確信できる。
握った拳の中には光があることを。

時代の大きな流れ。
そんな流れの中で様々なものが失われていく。
しかし、拳の中の光を失うわけにはいかない。

世界に飛び出した少女。
様々な経験を経て自身で考えた。
堅実に自身の生き方を掴んだ。
まだまだ学ばなければならない事や、
経験すべきことは沢山あるのだろう。
けれど、今ならば、
握った拳の中には光が宿り始めたことを信じることができる。
そう信じることができれば、
生き方はブレることはないのだろう。

少しづつだか着実に前に進んでいる。
そんな少女の歩みが嬉しく感じられた映画。



祖母が老いの為に民宿を畳むことになった。
両親はすでに亡く、一人で生きなければならない。
父の昔の友人、三沢を頼りに、
大都会に上京することになった、澪。
まだまだ、世間慣れしていない少女。
▽Open more.
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No.1998 / タイトル わ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する

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