タイトル か行 の記事一覧
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  カリフォルニア・ダウン  
2018.02.15.Thu / 14:16 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






助けることができなかった末娘。
失ってしまった父親としての自信。
しかし、大震災を前にして、
必ず娘を助けることを心に誓う。

ストーリーは定番的でご都合的。
主演が強すぎて見ていて安心すら感じる。
しかし目が離せなかった大迫力の震災シーン。

ドラマ的には弱すぎるものの、
震災シーンの迫力に我を忘れた映画。




妻から離婚を求められている、レイ。
レスキュー隊の隊長を務める男。
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  婚約者の友人  
2018.02.01.Thu / 14:23 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






罪の意識から逃れたくて、遂には真実を語る男。
周りの幸せの為に、最後まで嘘をつき続ける女。

サスペンス的な映画かと思いきや、
嘘をつくことの哀しみを強く感じた映画。
しかし、総てを捨てて生まれ変わる。
そんな強さをも感じさせてくれた映画。


殺した相手を憎むよりも、
戦争を引き起こし、助長してしまった自らの行為を後悔せよ。
そんな反戦主張も見え隠れする映画。




戦争で死んでしまった婚約者。
その婚約者の両親と生活を続けるアンナ。
聡明で、とても気丈な女性。
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  gifted/ギフテッド  
2018.01.11.Thu / 14:06 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






数学に天賦の才を持つ少女。

特別な才能を持つ少女には特別な教育が必要なのか?
それとも、
人並の人生が少女にとっては幸せなのか?

しかし、それ以上に、この映画から感じられた対比。

姉の遺言に従うものの、
それが少女にとって幸せかどうか、確信が持てない甥。
自らの信念に従えば少女だけではなく、
皆が幸せになれると信じて疑わない祖母。

甥は少女に幸せになって欲しいと心から思っているからこそ、
自分の選択に自信が持てないでいた。
だから、最後には、あのような、
どちらともつかない選択になったのだろう。
けれど、この甥が居る限り、少女の未来は明るい。
どのような人生を歩もうとも、
少女は、きっと幸せになれるだろう。

そんな甥の愛情が嬉しく感じられた映画。



数学において、母親譲りの天賦の才をもつ少女、メアリー。
姉が遺した娘を育てる甥、フランク。

ずぼらで、育児には向いていなさそうなフランク。
時にメアリーと喧嘩をしてしまうものの、
しかし懸命にメアリーに向き合おうとするフランクが微笑ましい。
▽Open more.
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  声をかくす人  
2017.11.02.Thu / 21:25 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






治安を安定させるため、
見せしめに処刑されようとしている女性。
しかし、どんな酷い罪を犯した人間でも、
公平な裁判を受ける権利を持っている。
そして、法に照らし合わせて、
刑は決められなければならない。
憎しみに駆られて人を裁いてはいけないし、
統治者の方針によって、
刑は決められてはいけない。
それは、どのような非常な状況においてさえも。


国を守ろうとして人権を犯し、
国の礎を危うくさせる。
しかし、これは他人事ではない。

けれど、それに抵抗した男。
憎しみに心を捕らわれず、
理想を目指した男の心意気に、
感嘆させられた映画。
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  奇跡の2000マイル  
2017.10.26.Thu / 15:14 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






確たる目的があったわけではない。
しかし、砂漠を渡る2000マイルの旅に出た女性。

砂漠を甘く見ていたわけではない。
準備も十分にしたはずだった。
しかし、彼女の予想を超える砂漠の過酷さ。
そして、孤独のつらさ。
しかし2000マイルを走破した彼女。

旅は人生そのもの。
孤独と向き合い、自分と向き合う。
困難を乗り越え、悲しい別れを乗り越え、
わずらわしい人間関係の間の取り方を覚える。
人々と知り合い、その出会いを大切にする。
そして旅は終わらない。

旅は人生そのもの。
そんな言葉が実感できる映画。


のんびりした生き物だと思っていたが、
実は気性が荒い時もある、ラクダの生態。
案内人を務めてくれたアボリジニの人の不愛想な風貌なのに、
しかし、とても親しみやすく、お茶目。
その意外性も楽しめた映画。




砂漠を渡る2000マイルの旅。
その旅に果敢に挑んだ女性、ロビン。
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