FC2ブログ
タイトル さ行 の記事一覧
NEXT PAGE ≫
  スカイスクレイパー  
2020.01.09.Thu / 22:26 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






燃えあがる超高層ビル。
残された家族を救うべく、
一人、火災現場に挑む男。

無敵の男、ドウェイン・ジョンソン。
この映画では片足が義足というハンデを持っている。
しかし、ドウェインには、
それくらいのハンデがちょうどいいかもしれない。

家族の為に奮闘する男。
そんな男の奮戦に熱くさせられる映画。



元FBI人質救出部隊長のウィル。
任務中に片足を失ったが、
それ故に巡りあうことができた家族。
とても、家庭思いの男。
▽Open more.
* テーマ:最近観た映画 - ジャンル:映画 *
No.1753 / タイトル さ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
  散歩する侵略者  
2019.12.12.Thu / 19:00 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。




人類最後の日
もう、というより、だからこそ
すがりつけるのは
やはり、この人


概念とは人に制約を課すものなのだろう。
侵略者たちに概念を奪われた人は、
制約がなくなり、
ある者は真理に目覚め、
ある者は幼稚退行を起こし、
ある者は任務を忘れてしまう。
しかし、一様に幸せそうに見える。
それは制約から解放されたからであろう。

侵略者たちを止めたかった男性。
しかし、最後には自らの体を投げ出し、
侵略に協力してしまう。

離婚してもおかしくはなかった女性。
愛を奪われ、最初は何も変わらなかった。
しかし、生きる力を失ってしまう。

愛は地球を救うというオチに隠されている愛の奥深さ。
愛というものの奥深さが心に残る映画。



突然、夫である真治がおかしくなってしまった。
真治が浮気していたこともあり、
真治にとても辛くあたる妻の鳴海。
▽Open more.
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1748 / タイトル さ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
  世界の涯ての鼓動  
2019.10.24.Thu / 20:35 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






心に襲い掛かる絶望に抗う。

もう二度と君には会えないかもしれない。
明日、自分は死ぬかもしれない。
事故に巻き込まれ、
海底でゆっくりと窒息死するかもしれない。
もう自分に対する興味は失われ、
フラれたのかもしれない。

絶望に抗うには、強い想いが必要なのだろう。
もう一度、相手に会いたい。
自分の仕事には重要な意義がある。
それらを強く信じること。
根拠も無ければ、保証もない。
しかし信じるのを止めれば、
明日は訪れない。

時に絶望に負けそうになった。
しかし、再び希望を信じ絶望から生還した二人。
その強さに魅せられた映画。




生物数学者のダニー。
危険な深海での潜水調査に挑もうとしている女性。
MI6のスパイ、ジェームス。
爆弾テロを阻止するために、
ソマリアに潜入するという危険な任務を負っている男性。
運命的な出会いをし、恋に落ちる二人。
▽Open more.
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1734 / タイトル さ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
  SHAME -シェイム-  
2019.10.17.Thu / 20:27 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






恥と欲望。
プライベートと共存。
人は微妙なバランスの上で生きている。
しかし、生真面目すぎる故に、
そのバランスを崩してしまった男。

昔の生活ならば考えもしなかった事。
自由が与えられ、何でもできる。
それ故に悩まなければならない問題。

近親相姦や性依存症、恋愛依存症を描いた映画かもしれない。
しかし、これは極端な例を描いただけであって、
それ故に、人生のバランスのとり方が心に残る。

男が抱えた生真面目さ。
その生真面目さが痛々しく感じられた映画。



容姿端麗でエリート。
人がうらやむような男、ブランドン。
しかし、彼は性依存症。
▽Open more.
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1731 / タイトル さ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
2019.10.03.Thu / 22:16 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






家族に突きつけられる不条理。
誰か一人を生贄に捧げなければ、
全員が死んでしまう。

選ばなければならない夫の苦悩。
しかし、自分を差し出そうとは微塵も考えない。
死なば全員、という考えもない。

選ばれる家族の恐怖。
生き延びる為に懸命にすがりつく。
他の家族が犠牲になっても、
自分は生き残りたい。

とても仲が良かった家族。
しかし、現実は残酷。
実は、復讐とは家族の誰か一人を殺す事では無く、
家族の絆を壊すこと。
そして、家族の未来を奪うこと。

最後に遺された家族の姿。
滑稽でいてシュール。
しかし、復讐者に詰め寄らないのは、
真実を理解したからであろう。
家族と言えど所詮は他人。
そうして生きていかなければならないことを。

滑稽さと残酷さ、そして不気味さ。
描かれた不条理に嫌悪感を抱かざるを得ない映画。




心臓外科医のスティーブン。
美しい妻と二人の子供に囲まれて、
とても幸せな日々を送っていた男。
▽Open more.
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1727 / タイトル さ行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する

ご注意

ブログ内検索

全ての記事を表示する

プロフィール

ヤン

銀河英雄伝説名言録



present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」

フリーエリア

FC2カウンター

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

CopyRight 2006 Heaven of the Cinema All rights reserved.