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タイトル た行 の記事一覧
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2020.03.05.Thu / 21:05 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






大富豪のオーラも無ければ、
ピンチが訪れれば余裕もない。
しかし、強い意志と正義感。
そして、とてもタフ。
まさにダイヤの原石のような女性。
経験を積めば、
きっと、あの無敵のヒロインとなるのだろう。
若き頃のララ・クラフトを描いた映画。



自転車宅配のアルバイトで自活する。
格闘技ジムでは、相手に負ける。
そしてジムの使用料は滞納している。
どこにでも普通にいる女性に見えるララ。
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  テッド・バンディ  
2020.02.13.Thu / 21:56 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






シリアル・キラーの被害者は、
彼に殺害された人々だけではない。
彼の嘘を信じ、心を捕らわれて、
人生を無駄にすり減らした人々も、
彼の被害者なのだろう。
そして通常の人間では、
シリアル・キラーの嘘を簡単には見破れない。

シリアル・キラーを信じて、
その心を捕らわれてしまった二人の女性。
彼女たちの不運が、とても哀れに感じられた映画。



シングルマザーである、エリザベス。
バーで出会ったテッドと親密となり、
幸せな生活を送るようになる。
しかし、テッドは女性連続殺人者。
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  ちはやふる -結び-  
2020.01.30.Thu / 19:00 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






子供の頃に、かるたを通じて出会った、新、千早、太一。
お互いに魅かれあう、微妙な三角関係を築いている青年たち。

自身の進路に迷う千草。
何時までも自分に振り返らない千草に疲れてしまった太一。
真っすぐに二人を追いかける新。

団体競技の厳しさと
信頼できる仲間が居ることの喜び。
運命戦の過酷さ。
圧倒的な才能を敵にしても、
気持ちで負けてしまえば努力は報われない。

ただ、すでに上の句で描き切ったことの二番煎じ感は否めない。
新入生や新しい登場人物を中心にした方が、
新鮮さが出て良かったかもしれないが、
それは、それで問題になるのだろう。
けれど、三角関係に決着がつかないのはもどかしい。


一瞬を強い想いで追い求める。
そこに永遠に繋がる道があるのだろう。
打算なく、捨て身で、真摯に一瞬を追い求めた結果、
永遠が見えてくるのだろう。
そんな境地にたどり着けた太一と千草。
そんな二人が眩しく見えた映画。
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  トールキン 旅のはじまり  
2019.10.03.Thu / 22:34 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






言葉の持つ美しさ。
音律の響き、その余韻。
その言葉が持つ意味、情景に繋がる奥深さ。

自らのイメージを紡ぐために、
懸命に言葉を選ぶ、探す。
捕まえたと思った途端、
イメージは、その手をするりと離れてしまう。
だから、また探す。見つけ出す。

言葉とは単にコミュニケーションの手段ではない。
その民族の歴史が多重に重なってできた言語。
言語を創造するということは、
歴史や文化、感性を創造するということ。


守りたかった母親が遺してくれた宝。
守れなかった学友たちの想い。
戦場での悲惨な体験。
彼らの想いを紡ぎ、物語を創る。
そうして、かの物語は出来上がったのだろう。
深い感慨を感じた映画。




三才で父に死なれ、母と弟と暮らす、トールキン。
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  大統領の陰謀  
2019.09.26.Thu / 17:20 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






ウォーターゲート事件を描いた映画、
というよりも、
報道の自由を守る為に、
そして、アメリカの未来を守る為に、
戦い抜いた男たちを描いた映画。

名前しか出てこない重要人物が沢山登場し、
記者たちが、どの程度まで真相に近づいたかは理解しにくい。
アメリカに住む人々なら説明不要ということで、
省略しているのかもしれないが、
それ以上に、
大事を成そうとした男たちを描きたかったからと感じた。
あらゆる方法を駆使して目的を成そうとした若者たち。
そんな若者たちを叱咤激励し、しかし守った上司。
大事とは、このようにして成されるのであろう。
そんな彼らの姿勢が素晴らしく感じられた映画。




民主党全国委員会本部に侵入した五人の男たち。
調べればわかることだからだろうか、
あっさりと元CIAであったことを供述する犯人の一人。
持ち物も、大金、住所録、無線機、カメラなどがあり、
通常の泥棒でないことが伺える。
そんな彼らを怪しいと感じ追及を始めた、
ワシントン・ポストの新米記者、ボブ・ウッドワード。
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