タイトル ま行 の記事一覧
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  みんな!エスパーだよ!  
2018.03.01.Thu / 19:21 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






テレビ版は未見です。

バカバカしい設定で超能力を得た人々。
しかし、彼らの目的はエロ。

個性的な女優さんたちが、
あっけらかんと魅せてくれるので、
エロよりはコメディー色を強く感じる。

世界を守ろうと決意した主人公。
そして、運命の人を求め続ける。
けれど、どうも受け身的過ぎる。

運命の人とは、
最初から定められた人ではなく、
多くの人から自らが探し出す人。
そんな主張も見え隠れした映画。



まだ、お腹の中に居た時に出会った運命の人。
その人を探し持てめている、鴨川嘉郎。
けれど、エロいことばかりを考えている男の子。
そんな嘉郎が、不思議な光を浴びて、超能力を得てしまう。
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  メッセージ  
2018.02.15.Thu / 14:18 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






自身の人生に何が起こるのか。
それを知りながらも、敢えて受け入れた女性。
辛いこと、苦しいこと、けれど、大きな喜び。
それら総てを自らの人生として受け入れたのだろう。

その境地に立たなければ、
本当の意味では誰にも理解できないであろう、
切なくも哀しい、孤独な決意。
人生を生きる意義を深く考えさせられる映画。



突如として地球に飛来した異星人の乗る宇宙船。
目的を探る為に徴用された言語学者、ルイーズ。
芯がとても強い女性。
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  マイ・インターン  
2017.12.31.Sun / 20:05 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






時代が変わり、
新しい技術が導入されたり、
新しい業種が流行ったりしても、
常に必要とされるものは存在する。

正しい時に正しい行動。適切な助言。
それを支えるのは長年の経験。

社長として奮闘する女性。
しかし、多忙を極め家庭に問題が起こる。
それを支えるのは、
生きがいを求めてやって来たインターン。

ベンを演じるロバート・デニーロが、とても素敵。
とても頼りになる、円熟味を増した人生の大先輩。
年を取ったらああなりたい。
そんな想いを抱かせてくれる映画。



仕事を引退し妻にも先立たれ、
あらゆることは、やり尽くした、
典型的な会社人間のように見えるベン。
しかし、
思慮深く、対立するのではなく相手を説得する手腕。
細かな所にも目が行き届き、
仕事が無くても不平を言わず、まずは行動を起こす。
謙虚で、でしゃばらない。けれどやる時はやる。
若輩者でも相手を受け入れ親しくなり、多くを吸収し、
困った相手には的確にアドバイスができる。
まさに、老練という言葉が良く似合う男。
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  幕が上がる  
2017.09.21.Thu / 21:47 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






部長という大任をまかされ、
しかし何をしていいのか分からず、
途方に暮れていた少女。

成り行きで始めた演劇。
一度は辞めようと思っていた。けれど、
仲間たち、先輩、指導してくれる教師に支えられ、
演劇の楽しさを知る。

私たちは、どこまでも行ける。
けれど、行っても行っても、果てがない。
だから、恐れる。不安になる。
しかし、先輩たちはすでに遠くまでたどり着き、
さらに、その先を目指している。

果てなき先を目指そうとする勇気と力が、
彼女たちの青春を輝かせ、
無限の可能性を生み出している。
そんな勇気と力の輝きに魅了される映画。



高校の演劇部に属している、高橋さおりさん。
三年生が卒業し、周りから部長に推された少女。
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No.1524 / タイトル ま行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
2017.08.24.Thu / 22:44 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






過去に傷を持ち心が壊れてしまった男。
父親を失ってしまった甥。

深い悲しみ故に男は立ち直れないでいる。
だから生まれ故郷には帰れない。
ここには哀しみしか存在しないから。

父親が死んでも日常生活を謳歌し続けていた甥。
けれど、心には深い傷を負っている。
自分でも理解できていないのだろうが、
とても不安定な状態にある。

最初は相いれなかった男と甥。
けれど、甥も深く傷ついていることが分かった男。
男の心の傷の深さを知った甥。

相手に無理強いはできない。
けれど、心を歩み寄らせることはできる。

男の兄が遺言に込めた願いとは違ったのかもしれない。
しかし、最後には新しい形で人生を始める二人。
心の傷は、なかなか治せない。
生涯苦しみ続けるのかもしれない。
しかし、それでもいいんだ。
それでも、少しずつ、少しづつ、、

映画の冒頭と同じように釣りに出かけた二人。
その姿に救われる気がした映画。



ボストンの街で便利屋を職業にしているリー。
とても不愛想で、いつも不機嫌そうな男。
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