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タイトル ま行 の記事一覧
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  未来のミライ  
2019.11.14.Thu / 20:08 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






お父さんとお母さんだけの世界で暮らしてきた男の子。
しかし、そろそろ世界を知る年になったのだろう。

未来の妹。
少女時代のお母さん。
青年時代のひいじいじ。

様々な人と経験した様々な事。
そして実感する。
自分と世界と繋がり。
その奇跡的な出会い。
その有難さ。
自分は独りではないことを知れば、
新しい世界に踏み出すこともできるのだろう。

新しい世界に踏み出そうとする男の子。
その晴れやかさが眩しく感じられた映画。




今までは両親の愛情を一身に受けて育ってきた男の子、くんちゃん。
しかし、妹ができて、両親は妹に掛かり切り。
なぜ自分が暮らしてきた世界が、
居心地悪く変わってしまったのか?
それが理解できない。
ヤダと好きくない、を連呼してみても、
何も変わらない。
初めて見た、赤ちゃんは新鮮で、とても可愛い。
けれど、つまらない。
見ているこちらも不快になるほどに、
戸惑いと苛立ちを感じている。
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No.1740 / タイトル ま行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
2019.08.01.Thu / 20:25 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






目の前の大切な人を救うのか?
それとも、
世界を危機から救うのか?
それは至難の選択。
けれど、スパイにとっては、
世界を選ぶのが当たり前。
目の前で愛する人が窮地にあったとしても、
世界を選ばなければならないのが宿命。
たとえ助けることができたとしても、
世界を危険にさらすのであれば、
諦めなければならないのが使命。

しかし、両方を救うことを諦めなかった男。
それ故に窮地に追い込まれ、何をしていいのかすら分からない。
けれど、諦めない。
頭と体をフル回転させ、自らの想いを成し遂げようとした男。
そんな姿勢を思わず応援したくなる映画。



盗まれてしまったプルトニウム。
プルトニウム奪還のミッションを受けたイーサン・ホーク。
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* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1709 / タイトル ま行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
2019.07.25.Thu / 16:25 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






大切なものを次から次へと失った男。
だからこそ、本当に大切なものが見えてくる。
そして、その大切なものを守る為に、
残りの大切なものを犠牲にする覚悟を決める。

凄惨で悲惨なストーリー。
しかし、暗さはない。
散りばめられた軽めの会話が可笑しくも面白い。

覚悟を決めたヒーローたちが光って見えた映画。


浅野さんの出番が少ないのと、
ロキが小物化して、それが残念な映画。


ラグナログの脅威からアズガルドを守るため、
魔人スルトを封印した、ソー。
しかし、本当の脅威は、まだ無くなってはいない。
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  マイ・ブックショップ  
2019.06.06.Thu / 14:49 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






本は人の人生を豊かにする。
教養や思想。見たことも無いような世界への冒険。
そして、それは自身の内面ばかりではない。
見知らぬ人と知り合うことができる。
その人との関係をより良いものにしてくれる。

しかし、本が万能であるというわけではない。
本が持つ魔法が通じない人もいる。

どちらの人生が豊かであるか。
それは言わずもがな、なのだろう。

本を愛し本と共に生きようとした女性。
彼女の強い意志の力。しかし、その限界。
されど大いなる可能性。
そんな彼女の生き様に魅了された映画。



夫に先立たれたものの、
幸せな結婚生活を送ることができた。
それは本という絆があったからこそ。
だから本と共に生きよう。
本屋を始めることを決めた、フローレンス。
大きな勇気を持った、意志の強い女性。
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  蜜のあわれ  
2019.02.21.Thu / 19:40 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






死期を悟った老作家。
生きることに足掻き、
自身の足掻いている姿を恥じる。

友人の作家は、
死んでもいいと感じるまでに自身の作品を極め、
そして死んでいった。
でも自分は駄文を書き散らし、
未だに生に執着し死にきれないでいる。

死にたくはないと救いを求め、
それを恥じるから拒絶する。
滑稽だけれど笑えない。
そして、これは他人事なんかではない。
生と死の狭間を彷徨った男にあわれさを感じた映画。




余命幾ばくも無い老作家。
赤井赤子は、老作家が想像した存在なのだろう。
であるならば、自身の願望が込められていたり、
自分に都合の良い性格であったりするのだが、
人は、そんなに単純ではない。
妄想し、それを恥じ、しかし、救いが欲しい。
そんな複雑な感情が赤子を形創っているのだろう。
▽Open more.
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No.1666 / タイトル ま行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する

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