2012.07.19.Thu / 14:00 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






ストーリーはイマイチだった。
されど、設定や美術は素晴らしい。
そして、人形の表情は最高。
人形たちの個性とその豊かな表情が印象的な映画。



人類が滅んでしまった世界。
そんな世界で生き延びている9体の人形たち。
なぜ人類は滅んでしまったのか。
なぜ彼らは生み出されたのか。
この辺りは在り来たりで、よくある話ではあろう。


生き延びるためにビーストと戦う人形たち。
彼らが使用する小道具が細かく描かれていて面白い。
人類が滅んでしまった後の世界の描写も素晴らしい。


9体の人形が持つ個性が面白い。
特に目の表情に工夫が越されていていて、
彼らの感情や個性が十二分に表現されている。


けれど、9は最後には一体何がしたかったのか?
仲間は死んではいない、と魂を取り戻し、
しかし、その魂は昇天?
てっきり別な体に乗せかえるのかと思っていたのだが、、、
それと、機械の失敗と欠点は心が無いこと。
であるならば、心を機械に与えるのが9達の指名では?
昇天させてしまっても良かったのか?

最後が、妙に納得できない映画。
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
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