2012.07.23.Mon / 14:11 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






シリーズ物だから仕方が無いのかもしれない。
けれど、無駄に多いキャラクター。
あって無きがごときストーリー。
しかし、面白い。
後半全てがクライマックス。
多少の不都合も熱さと物量で押しまくる。
マイケル・ベイ監督の真骨頂(力技)が光る映画。




なぜ、アメリカとソビエトは月を目指し、
ぱったりと、その挑戦を止めてしまったのか。
そこには大きな秘密が隠されているのでは、、、
この掴みには、とても引きつけられる。


シリーズ物だから、前回からの登場人物たちも、
ストーリー上に意味が無くても引き続き登場。
サムの両親は相変わらずの、あの調子。
ジョン・タートゥーロ演じるシーモアは富豪になっても、相変わらず。
この辺りはお約束の顔見せなのだろう。
しかし、今回から登場した、
ジョン・マルコヴィッチとフランシス・マクドーマンドは、さすがの貫禄。
ジョン・タートゥーロを合わせると、見ている映画を間違えそう。
後半はクライマックスの連続。
恋人を取り戻そうとするサム。そして、それを助けようとする仲間たち。
戦うために戻ってきた、オプティマスたち。
決死の覚悟で柱を爆破しようとする兵士たち。
それが、とても熱い。

いつの間にか捕虜になったバンブルビー。
飛行装置を破壊されたと思ったら飛行しているオプティマス。
場面場面の繋がりがおかしいのも力技でねじ伏せる、怒涛の展開。

これでは絶対死ぬだろう、という窮地でも、
しぶとく生き残るサムたちには脱帽。

今までの敵はある程度数が限られていた。
けれど、今回は、ほぼ無制限。
倒しても倒しても次から次へと現れる。
まさに物量作戦か。

柱を壊すことが目的だったのに、
どうも、それを上手くクライマックスに繋げられなかったのが残念。

けれど、マイケル・ベイ監督の真骨頂(力技)が光る映画。

そして、大切な友が目の前で殺される。しかし自分は何もできない。
そんなシャイア・ラブーフの表情が、とても切なかった映画。



* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1005 / タイトル た行 /  comments(2)  /  trackbacks(1) /  PAGE TOP△ 拍手する
COMMENT TO THIS ENTRY
- from YAN -

ヤンさん、こんにちは!

「面白い」と言う言葉が出てくるとは・・・(^^;
この作品、けっこう楽しめたようですね。
1作目でしたか、小さい画面で見辛かったんじゃなかったかな?
今回は多少、大きな画面で観る事が出来たんでしょうか。

私はこのシリーズに飽きがきていたし、
ロボットの速い動きに目が付いていかなくて、
半分位寝てました。
記事はいい加減な感想になってます(^▽^;)
決死の覚悟で戦う兵士達の熱さは良かったですね~

2012.07.24.Tue / 18:01 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
- from ヤン -

YANさん、こんばんわ。

前回は、本当に小さな画面だったのですが、今度は自宅鑑賞。
自宅鑑賞だと、疲れたら一休みができるのも良かったかもしれません。
まあ、ストーリーはあって無きがごとく。
沢山出てくるロボットは誰が敵やら味方やらも分かりませんでしたが、
迫力は凄かったでした。

それじゃ、また。

2012.07.26.Thu / 21:52 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

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