2012.11.15.Thu / 23:13 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






一応、前作からストーリーは繋がっているらしい。
それにしては謎も多く整合性もない。
けれど力技で、それらをねじ伏せてゆく。

各ステージをクリアして制限時間内に進む設定はまさにゲーム感覚。
と同時に一作目のストーリーを思い出す。

様々な場面やステージ、様々な敵。
入り乱れる過去の登場人物たち、そしてゾンビたち。
過去の資産を総動員して力技でねじ伏せにきた映画。




いつの間にか復活していた、ウェスカー。
そして、アンブレア社といつの間にか対立。
クレアやクリスはどうなったのか?
ゲームを知らない人には、エイダって誰だっけ?
アンブレラ社は幾つ秘密研究所を持っているのだろう?
しかし、それら疑問を押し流すような怒涛の展開が最初から始まる。
最初のシーンはまるで有名なゾンビ映画のようだ。

再び登場する前作で人気のあった登場人物たち。
ある者は敵となり、ある者は味方として登場する。
この辺りのバランスも絶妙。
そして、ジルの胸元が前作よりも、かなり空いているのは、
やはりサービスの為なのか?

各ステージをクリアして次に進む。
シンプルで分かり易いストーリー展開で、
アクションに集中できるのも良い。

ラストの対決は、やはり人気キャラ同士の対決。
殴られて骨にヒビが入ったり、心臓の動きが弱まったりと、
使い古されたような効果が、逆に新鮮。

そして、お約束どおり、
次回作での敵が大挙して現れて終わるラストシーン。
でも、ここからどうやって逆転するのだろう?
いや、アリスならきっと、やってくれるだろう。

過去の資産を総動員して力技でねじ伏せにきた映画。
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
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【制作年】2012年 【鑑賞】DVD 【制作国】アメリカ 【上映時間】96分 【原題】RESIDENT EVIL: RETRIBUTION 【配給】ソニー・ピクチャーズ 【監督】ポール・W・S・アンダーソン 【出演】ミラ
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