スリザー  
2016.02.22.Mon / 20:40 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






隕石に乗ってやって来た異星生物。
人間の体を乗っ取り、繁殖し、
さらに多くの人間を操り、
地球に住む生物を滅亡へと導こうとする。

グロありエロも多少あり、ギャグもある。
ストーリーも定番的で先は読めるが、
それでも結構楽しめる。

B級映画のテイストが詰まった、
どこか懐かしさを感じさせる映画。



宇宙から飛来した隕石。
その隕石に潜んでいた異星生物。
近づいた人間を乗っ取り、本能のままに繁殖しようとする。
いろいろな映画を連想させる、
どこかで見たような展開を見せるストーリー。
異星生物の造詣、乗っ取られた人々の歩き方。
それらも既視感を感じざるを得ない。
異星生物に乗っ取られた人々は、
乗っ取られたはずなのに、どこか人間臭い。
元々は人間で、人間の意識が未だにあるから仕方ないのだが、
車に閉じこもった少女にドアを開けさせるのに、
乗っ取られた家族が揃って、
早く明けてよー。これが最後のチャンスよー、
というのが緊迫感がありつつも、どこか可笑しい。

最初は乗っ取られた人を殺せなかったヒロイン。
けれど追い詰められ、切れて、逆襲にでる。
定番的だが、これも面白く感じられる。

最後はブヨブヨに膨れたラスボスとの対決。
ラスボスの造詣も、どこかで見た感が否めない。
手りゅう弾を2回も落としてしまう展開は、ご愛嬌だが、
ガス爆発でトドメが刺されてしまうのは、
少し物足りなくも感じた。


元夫ではあっても、異星生物に乗っ取られてしまった。
そして、彼は未だに自分を愛してくれている。
そんな夫を撃たなければならないヒロインの表情。
そして撃たれることを覚悟した夫の顔。
これはちょっと切ない。


グロありエロも多少あり、ギャグもある。
ストーリーも定番的で先は読めるが、
それでも結構楽しめる。

B級映画のテイストが詰まった、
どこか懐かしさを感じさせる映画。
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
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