エンド・オブ・キングダム  
2016.06.23.Thu / 11:49 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






前作同様の顔ぶれに、
前作以上の大迫力。

まさか、ありえない、ここまでやるか、、
セキュリティーは破られ、
警察機能は麻痺し、
テロリストたちが我が物顔で跋扈する。
そして、陥落するロンドン。

しかし、ジェラルド・バトラーは怯まない。
大統領との友情が、傷だらけの彼を奮い立たせる。

倒しても倒しても現れる敵。
そんな敵を小気味良く倒していくバトラー。

ジェラルド・バトラーのアクション全開な映画。




イギリスの首相が死亡し、葬儀のために集まった各国の首脳たち。
しかし、これは長い時間を掛けて張り巡らされた罠。
多くの首脳が死に、しかし、アメリカ大統領は寸でのところで生き残る。
しかし、孤立無援。
唯一頼れるのはマイク・バニング。
次から次へと襲ってくるテロリスト。
銃撃戦、カーチェイス、そして空中戦。
もはや、なんでもありの状態。
それでも敵を倒し続ける、マイク。

もし俺が捕まったら殺してくれ。
後悔処刑という自分の残酷な死を、
人々に、とりわけ自分の息子には見せたくはない。
けれど、マイクは、この時決意を新たにしたのだろう。
この人を生きて無事に帰すのだ、と。

敵が待ち構えるアメリカ大使館。
しかし、他に選択肢は無い。
逃避行はもう少しで上手く行くところだった。
けれど、あと一息で連れ去られてしまう大統領。

傷を負いながらも大統領救出部隊に志願するマイク。
すべては大統領との硬い友情の為。

まさに大統領が処刑されようとした時に駆けつけるマイク。
おそかったじゃないか、という大統領のセリフがナイス。
助けに来てくれると硬く信じていたのだろう。

最後には無事に脱出できた二人。
称えあう救出部隊の隊長とマイクの台詞もしびれる。
プロ同士、同じ想いを共有した者同士の台詞なのだろう。

しかし、印象に残らなかった敵。
それは、敵が弱いのか、
いや、マイクが強すぎるためなのだろう。

倒しても倒しても現れる敵。
そんな敵を小気味良く倒していくバトラー。

ジェラルド・バトラーのアクション全開な映画。
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
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