2016.08.15.Mon / 18:12 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






バットマンとスーパーマンの夢の対決。
けれど、むりやり感が否めない。

なぜ、バットマンはスーパーマンを憎むのか。
なぜ、名前が同じというだけで、
その憎しみが解消されたのか?

いざ戦いが始まると、
スーパーマンでさえ叶わない敵に、
バットマンは逃げるのが精一杯。

最後はやはり、別な映画のように、
皆がチームになるのだろうか?
必然性が判らない。

とても残念な映画。



ニューヨークを守る為にゾット将軍と戦ったスーパーマン。
その戦いの中で街は破壊され、
多くの人々が犠牲になってしまった。
故に、スーパーマンに憎しみを抱くバットマン。
でも、本当に悪いのは、ゾット将軍なのでは?
善の行為でも、立場が変われば悪となる。
ということなのであろうが、
けれど、それはレックス・ルーサーの陰謀。
そうなると、このテーマ自身も、
この映画の中では意味が無くなってしまう。
二人が仲直りする理由にも説得力がない。


最後に登場するドゥームズデイ。
普段バットマンが敵にするのは、
犯罪異常者であって、未知の生物ではない。
だから、とても分が悪いバットマン。


最後にはジャスティス・リーグの結成を決意するバットマン。
全編、このためだけの映画だったのだろうか?


とても残念な映画。
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
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