進撃の巨人 ATTACK ON TITAN  
2017.01.26.Thu / 11:31 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






コミックを元に制作された映画。

特撮のレベルは高く感じられ、
そこそこ楽しめることはできたものの、
ストーリーがとても残念。

巨人の恐ろしさ、おぞましさだけが印象に残った映画。




謎の巨人によって絶滅に瀕している人類。
巨大な壁を築き、そこに閉じこもってのみ、
生存を許されている人々。
しかし、それも無残に打ち砕かれる日がやって来た。
壁の中で暮らす、エレン。
外界に強い憧れをもつ青年。

好きだった女性、ミカサを殺されたと思い、復讐のため、
そして、憧れの外界に飛び出すために、
親友のアルミンと調査兵団に入隊し、
壁に空いた穴を塞ぐという危険な任務に就くことになるエレン。
そして、任務中に再会するミカサ。

でも、なぜミカサはエレンに対して、
責めるような眼差しを向けたのだろうか?

他にも赤ちゃんの声がするということで単独行動を取った兵士。
大声は厳禁なはずなのに大声を出す兵士。
包囲されるまで気づかないというのは、なぜ?
人類最後の希望のはずの爆薬を、
自らの復讐のために使ってしまう兵士。

絶望的な状況下、巨人となったエレン。
その理由に興味をそそられるよりも、
なんだか、よくわからないというのが本音のところ。
安全な壁の中で、
偽りの平和に飼いならされた家畜から脱却できたということ?


巨人の恐ろしさ、おぞましさだけが印象に残った映画。

* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
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