2018.01.25.Thu / 14:14
「ネタバレ」あり。ご注意願います。
無理やり二つの映画をくっつけたような映画。
それぞれは、とても楽しめるのに、
整合性がおかしく感じられた映画。
ヒロインを演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッドさん。
状況に応じてクルクルと変わる表情がとてもいい。
彼女の魅力が堪能できる映画。
車で事故を起こし、
気付いたら地下シェルターに閉じ込められていた。
外の世界は襲撃され、全滅しているらしいが、
詳しい様子は分からない。
とても制限された情報の中に陥ったミッシェル。
行動力がずば抜けた女性。
自分を閉じ込めているハワードという男は信じられるのか?
ハワードは善人なのか、それとも悪人なのか?
普通に考えれば、
ハワードは少し偏執的なところはあるものの、
善人であり、正直に外の状況を説明してくれている。
もしくは、
ハワードは悪人であり、嘘をついて、
ミッシェルを故意に監禁している。
そのいずれかになるように思われる。
けれど、この映画の真相は、
ハワードは悪人か善人か最後まで分からず、
しかし、ハワードは正直に外の状況を語っていた、
というもの。
そして、ハワードが悪人なのか善人なのか、
確信が持てないまま、脱走計画を進めるのは、
とても奇妙。
しかも、外は危険だと分かっているにもかかわらず、、、
これは、無理に2つの映画を繋げたためのように思えてならない。
それぞれは、とても楽しめるのに、
整合性がおかしく感じられた映画。
メアリー・エリザベス・ウィンステッドさんがとても良かっただけに、
とても残念な映画。
ハワードは善人なのか、それとも悪人なのか?
普通に考えれば、
ハワードは少し偏執的なところはあるものの、
善人であり、正直に外の状況を説明してくれている。
もしくは、
ハワードは悪人であり、嘘をついて、
ミッシェルを故意に監禁している。
そのいずれかになるように思われる。
けれど、この映画の真相は、
ハワードは悪人か善人か最後まで分からず、
しかし、ハワードは正直に外の状況を語っていた、
というもの。
そして、ハワードが悪人なのか善人なのか、
確信が持てないまま、脱走計画を進めるのは、
とても奇妙。
しかも、外は危険だと分かっているにもかかわらず、、、
これは、無理に2つの映画を繋げたためのように思えてならない。
それぞれは、とても楽しめるのに、
整合性がおかしく感じられた映画。
メアリー・エリザベス・ウィンステッドさんがとても良かっただけに、
とても残念な映画。