ソルジャー 

「ネタバレ」あり。ご注意願います。

よくある設定の映画です。

新と旧との対決。
部外者と住民とのすれちがい。
家族愛に触れて人間性を取り戻す。

しかし、この映画で、私がいいなと思ったのは、
カートラッセルの無言の演技です。
無表情ななかにも、何かを物語っている無言の演技。

かつての仲間に会ったときの表情。
瞬時に、何かをお互いが理解しあう瞬間。

最後に子供を抱いて、「子供に慕われるのもいいもんだろ。」
と、かつての仲間に、誇らしげに、無言で語りかける。
「ソルジャー」は、守るものを得て、初めて「誇り」を得た、
といったところでしょうか。

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