バックダンサーズ!
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バックダンサーは、メインボーカルの添え物なのか?
バックダンサーには、果たして「あがり」は存在するのか?
バックダンサーだけでは、ステージのメインを構成することはできないのか?
それでは、果たしてダンサーを続けている意味はあるのか?
未来も見えなく、芸能界はバックダンサーたちにとても冷たい。
それでも、ダンスを続ける4人組。
かっこよくなりたい、そして判らせたい。
自分たちが好きなことは、決して価値がないわけではないことを。
そんな悔しさを胸にリベンジを果たした少女たちの映画。
突然のメインボーカルの引退により、
仕事が無くなってしまったバックダンザーズ。
メインボーカルが戻ってくるまでは、まさに飼殺し状態。
どさ周りに近いこともやらされて、
後輩にも追い抜かれ、
しかし、ついには引退に追い込まれてしまうバックダンザーズ。
人気があれば大切に扱われるが、
商売にならなければ簡単に見捨てられる。
芸能界とは、そんなところなのだろう。
捨てられて元の生活に戻ってみたものの、
夢をあきらめきれない彼女たち。
引退に追い込まれたのは、
決して自分たちに価値が無かったわけではない。
そして、もっと高いところで輝きたい。
茶野が、そして、みんなが作り出した舞台。
メインにならなかったはずのバックダンサーを、
皆が舞台の中央に押し上げる。
そして、かっこよくなれた、彼女たち。
しかし、彼女たちのスタートは、ここから始まるのだろう。
しかし、、、
よしかと美羽の友情。
よしかと父親、そして母親との関係。
同様に、美羽の家庭問題。
子供を抱えた巴。
美羽と茶野との恋愛(?)
面白そうな題材はそろっているのに、
私的には、今ひとつ、生かされていない感じがした映画。
- [2008/03/06 22:39]
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コメント
3月最初ですね
ヤンさん、こんにちは!
私はダンスが好きで、
映画でも バレエからヒップ・ホップ系のものまで
割と観てきたんですが、この作品は知りませんでした。
読んでいて分かったのは、邦画だったんですね。
そう言えば、ソニンさんたちが宣伝していたのを思い出しました。
よしか(ソニン)←いい加減に書いたので正確じゃないですが、
このように、俳優の名前でも付いていれば、
割と作品が頭に浮かびやすいと思います。
これは、ダンスそのものを見せるというより、
人間ドラマに重点が置かれているようですね。
ヤンさんは、こういう作品もご覧になるんですね〜(^^)
3月もよしなに
早いもので、確かにもう三月。
この前、正月が終わったとばかり思っていたら、本当に早いものです。
いわゆる、ガールズものというものでしょうか?
少女たちが一致団結して困難に取り組み、何かをなす。
「がんばっていきまっしょい」「スウィングガールズ」「リンダ・リンダ・リンダ」「シムゾンズ」、実はみんな好きです。「フラガール」もこの部類に入るのかな?
この映画は、よしかを、元Speedのhiroさんが演じてます。あと、平山あやさんなんかも出てます。多分、ダンスがメインの映画で、人間関係なんて二の次なえイガなのかもしれませんが、私が感想書くとみんな、人間ドラマになってしまうのかもしれません。すんません。
それじゃ、また。
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