ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
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先祖たちに対する敬愛。
大統領に対する尊敬。
過去の遺産、世界の歴史的建造物も目白押し。
殺人もなく、残酷なシーンも皆無。
子供に見せても安心かつ教育的ですらある映画。
先祖がリンカーン暗殺の容疑者の一人として疑われている。
先祖の汚名を晴らすため、
再びトレジャーハントの旅にでるベン・ゲイツ。
相変わらずの頭の回転の良さで全世界を駆け回ります。
相棒であるライリーも、彼のもつハイテク技術を駆使して、
冒険(?)を助けます。これも見事。
パリの自由の女神。
ロンドンのバッキンガム宮殿。
さらには、ホワイトハウスに潜入。
ついには大統領を誘拐して大統領秘密文書のありかを聞きだします。
見事な行動力なのですが、一歩間違えれば犯罪です。
まあ、そこはいつものお約束なのでしょう。
脇を固める豪華な俳優人たち。
彼らだけでも十分に魅せる映画が作れそう。
今回の目的は祖先の汚名を晴らすために。
そして、アメリカの今を築いたという名誉を回復するため。
自らの身よりも、先祖の無念のために。
そして、先祖の無実を信じる自分自身のため。
先祖への強い愛情と誇り。
リンカーン大統領という偉人に対する敬愛。
歴史に名前を残すということに対する強い想い。
敵は黄金を狙っていると思いきや、目的は似たような想い。
それにしても、Page49とは、なんでしょう?
なんとも気になります。
- [2008/03/16 12:08]
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コメント
優等生的映画
ヤンさん、こんにちは!
3月にご覧になってたんですね。
これは、確かに教育的で、安心してファミリーで鑑賞できますね。
私も思わずレゾリュートデスクを調べましたもん。(≧ε≦)
ベンの行動は完全に犯罪でしょう〜(≧∇≦)ノ彡☆
それなのに、誘拐に関して、大統領はやけに粋なところを
見せてくれましたね。
このカッコ良さは、アメリカの懐の大きさを誇示したかったのかな?
エド・ハリスの目的は意外なもので、最後には同情したくなりましたよ。
名を残せたから、良かったかな。。。
YANさん、こんにちは。
この映画も実は飛行機で観ました。
イギリスでのカーチェイスは、ちょっと機上の画面では狭苦しかったかも、、、
このシリーズは確かに教育的ですね。多分、映画を観終わった後は、「あの遺跡はなに?」「あの建物はなに?」といった談義が親子の間で交わされるのかもしれません。それでも私は、ブースの日記やレゾリュートデスクが実在することを、YANさんのコメントから知りました。びっくりです。
エド・ハリスが単なる悪人ではないのが、なんだか良かったです。もしかしたら、べンの方がよっぽど悪いことしてるかも。
それじゃ、また。
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