グリーン・ホーネット  
2011.06.23.Thu / 18:47 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






正直、自己中心的な主人公の性格に付いていけず、
途中で、なぜ改心したのかも良く解らない。
学生のノリで進行してしまうストーリ-も、正直つまらない。


ミッシェル・ゴンドリーの映像技術。
特に画面を分割して悪党が報復に動く姿を演じたシーンや、
カトーが敵の武器を認識するシーンは面白かった。

奇妙で可笑しい悪役を演じたクリストフ・ヴァルツの快演。
長い決め台詞の間に逃げられてしまう間抜けさが笑える。

カトーを演じたジェイ・チョウのさわやかさ。

それらだけが救いの映画。



ところで、なぜ、USBメモリを、わざわざ会社まで運んだのか?
その辺にネットワークにアクセスできる場所は無かったのか?
事が成就していないにも変わらず、
USBメモリを相手に見せ、手の内を明かしてしまうのも、
うかつというか、幼い自己顕示欲に見えてしまい、これもマイナス。
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
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