バビロン A.D.  
2011.08.25.Thu / 15:20 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






途中までは、大変面白かった。
けれど、オチが分からない。
クライマックスも不明。
それだけで評価を落としてしまった映画。



少女をニューヨークまで運ぶ仕事を依頼された、トーロップ。
テロの前科を持ち、アメリカには入国できない訳ありの男。

トーロップが運ぶのは、
俗世間の汚れをしらない少女オーロラと、
その乳母であるレベッカ。

駅での爆破事件や潜水艦での国境越え。
謎の集団による強襲。
そして、無人戦闘機からの逃避行。
少し物足りなかったが、前半としては、まずまずの面白さ。
しかし、映画全体を引っ張るのは、オーロラという少女の謎。
アメリカに到着し、宗教団体や暴力組織に挟まれて、
迎えるはずだったクライマックス。
けれど、盛り上がらない映画の終盤。
銃撃戦の中で、あっけなく死んでしまうレベッカ。
ミサイルを空中で爆破させるオーロラの超能力。これはなに?
もっと早く使えば、無人戦闘機からも逃れられたはず?
ところで、雇い主である宗教団体と雇われ側である暴力組織が争う理由は?

遂に明かされるオーロラの秘密も、よく解らない。
敵の親玉を倒すわけでもない。
出産まで敵の親玉に見つからなかったのか?
結局、トーロップは双子の親になるのか?

途中までは、大変面白かった。
けれど、オチが分からない。
クライマックスも不明。
それだけで評価を落としてしまった映画。
* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
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