タイトル た行 の記事一覧
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  トータル・リコール  
2017.12.14.Thu / 19:00 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。







あの、有名な映画の再映画化作品。

状況設定は変わってはいるが、
ストーリーは、ほぼ同じ。
前作の刺激的なバイオレンスさは抑えられ、
アクションシーンは増加されている。

自分はいったい何者なのか?
映画としては面白くなりそうな題材なのに、
前作同様、そのあたりは中途半端。

なぜ再映画化したのか?
ちょっと疑問に感じてしまった映画。




毎晩同じ夢にうなされるクエイド。
幸せな結婚生活。
けれど懸命に働いて成果を上げても、出世はできない
毎日の単調な仕事に嫌気が差していた男
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  ドリーム  
2017.11.16.Thu / 21:49 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






黒人に対する差別。
女性に対する差別。
それらは撤廃されたはずであった。
しかし、未だに、
人々の意識に深く根付いている。

そんな差別は変である。
しかし、差別を撤廃するのではなく、
相手の土俵で勝負をし、
自分のやりたい仕事の為に、
奮戦する黒人女性三人。

まだまだ、無意識の差別は続くのだろう。
しかし夢を追い求め、先駆者となった三人。
それを支えた理解ある人々。
それらす総てが心地よく感じられた映画。




多くの黒人女性が働いている、1961年アメリカ、NASA。
採用に関しては黒人差別、女性差別は薄れつつあるようだが、
まだまだ、人々の意識の中には、
無意識な差別が未だに存在し、
それが制度や常識として蔓延っている。
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  ディアーディアー  
2017.10.19.Thu / 15:08 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






嘘つき呼ばわりされ、
人生が狂ってしまった三兄弟。

地元に縛られる長男。
心に病を抱えた次男。
地元を逃げ出した妹。

けれど、本当に悪いのは自分自身。
確かに辛くて大変だった事件ではあったが、
そこから抜け出せるか、後を引き続けるのかは、
自分自身にかかっていたのだろう。

最後に三兄弟の前に姿を現した、鹿。
事件の発端であるはずなのに、
われ関せずと悠然と立っている。
そう、鹿は何も悪くないのだ。

街を後にする長男。
病院に行く次男。
離婚を決めた妹。
それぞれの旅立ちに、
不思議な清々しさを感じた映画。



幼き日にリョウモウシカを目撃した兄弟。
しかし、その日を境に人生を大きく変わることになった三人。
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* テーマ:映画感想 - ジャンル:映画 *
No.1532 / タイトル た行 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△ 拍手する
2017.07.20.Thu / 17:29 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






社会が生み出してしまった殺人者。
その社会が、殺人者を野放しにしている。

真実が闇に葬られ、
それを語ろうとするものは糾弾される。
皆、見て見ぬふりをするしかない。

真相を掴みたい。
これ以上の悲劇を起こしたくない。
けれど、限りなく闇に閉ざされた閉塞感溢れる社会。

長い原作を映画化したためか、
社会派映画としても、
サスペンス映画としても、
中途半端が否めない映画。
されど、真実を求めて、
処罰を恐れることなく奮闘する人々。
深まってゆく夫婦の絆。
彼らの孤軍奮闘ぶりが心に残る映画。




孤児として拾われ、
成長して、戦場での英雄となり、
MGBの捜査官として働く、レオ。
実直で誠実な男。
▽Open more.
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  独裁者と小さな孫  
2017.06.01.Thu / 20:35 
「ネタバレ」あり。ご注意願います。






革命により権力の座を追われ、
孫を伴い逃避行を続ける独裁者。

現実を教わらないことは幸運な事なのか。
それとも不幸な事なのか。

自分は助かってもいい人間だと思っていた。
しかし、自分が他人に科してきた罰。
それは自分が考えていた以上の悲劇を産んでいた。
愛していたはずの女性の声も自分には届いていなかった。


独裁者が居なくなれば世界は良くなるのか?
しかし、目の前の悲劇は止まらない。
そもそも、彼を独裁者として祭り上げ、
権力を与えてしまったのは誰なのか?

大衆の恐ろしさが胸に迫る映画。




革命により独裁者の地位を追われ、
孫と二人きりの逃避行を続ける、大統領。
▽Open more.
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